短いメモ、考え、日常のかけら。不定期。決まった形式なし。
新サイト公開。GCP 停止から再構築まで、だいたい二週間。今は全部静的 HTML で、むしろ安心する。
サイト全体を rsync で自分の VPS に置いて、Caddy で静的配信。キャッシュ戦略も自分で決められる。中間層がない利点:壊れたとき、どこが壊れたのか一目で分かる。
rsync で一行のバックアップスクリプトを書いた。以前の仰々しい自動バックアップよりずっと信頼できる。最高の解決策は最もシンプルなもの、ということがある。
旧ブログの画像を Google Cache から救出しようとした。戻ったものと、永遠に失われたものがある。画像は今後ローカルにも保存する。
三ヶ月かけて Iosevka を調整して、ようやく満足できた。字幅90%、合字は >、>=、!=、=>、-> だけ有効。他は全部オフ。クリーンは正義。
面白いことに気づいた:AI で文章を書くとき、一番効くプロンプトは「もっと上手く」じゃなくて「もっとあなたらしく」。AI にはスタイルの参照が必要だ。
『デザインの人間工学』を読み返している。1988年の本なのに、「可視性」と「フィードバック」の議論は2026年の今も完全に通用する。デザイン原則は古びない。
サイバーパンクの記事を書いたあと、友人に「悲観的すぎる」と言われた。これは悲観ではなく写実だと答えた。悲観は「良くならない」と思うこと、写実は「まずよく見る」ことだ。
Telegram の Bot API が更新されて、メッセージタイプのフィルタリングが細かく指定できるようになった。昔の bot を書き直そうか考えている。
ホームページ三稿目。かなり削った。丁寧に作ったアニメーションを削り、カッコいいと思ったローディング演出を削った。残っているのは本当に必要なものだけ。
Hacker News で一言を見かけた:"The best code is no code." 完全に同意はしない。でも「最小のコード」は確かにしばしば最良のコードだ。
日本語の「粋」という言葉。中国語に訳すと「透き通った品味」のような感じ。いつかこの概念についてエッセイを書きたい。
中国語・日本語・英語の三言語で一日書いた。脳の切り替えコストは想像以上。でも、それぞれの言語がもたらす思考の違いは確かにある。
このサイトはダークテーマしかない。ライトがダメだからじゃなく、選択をしたいから。選択肢を減らすことは、逆に自由なのかもしれない。
台北の夏はまだピークじゃないのに、もう外に出たくない。エアコン + アイスコーヒー + ターミナル = 夏の正しい過ごし方。